健康食品は、薬との飲み合わせに注意

"健康食品は「食品」だから、薬事法との関係で「いつでもお召し上がりいただけます」と書いてあります。

だからと言って、何の問題もなく「本当に」いつでも飲んで大丈夫?というと、物事には例外というものがあるわけで、「これはNG]というパターンはあるんだそうです。

その、一番筆頭になるのが「他に処方薬などの薬を飲んでいる場合」だそうです。

私は、貧血があるので貧血の治療のために鉄剤を飲んでいます。それが心配だったので、利用したいサプリメントを飲み始める前にお医者様にサプリを持参して質問しました。でも、お医者様の方はサプリについての知識がなく「健康食品だから、大丈夫じゃないかなあ?」というお返事でした。

でも、空腹の時に、飲んでみたら、胃が痛くなってしまったこともあって、心配になって、健康食品の販売元の「お客様相談室」へ電話をして見ました。

すると、「今、飲んでいらっしゃるお薬の名前を教えていただけますか?」とおっしゃいます。

薬の名前を応えましたら、調べてくださって「私どもの健康食品には、鉄の吸収を妨げる成分が少量ですが含まれています。貧血のお薬である鉄剤と一緒にお飲みに慣れれますと、効果が減ってしまう心配がありますから、鉄剤をお飲みになった後、2.3時間間を空けて、私どもの製品をおのみになっていただくほうがよろしいでしょう。」といわれました。

そんなことは全く分からなかったので、ビックリです。

健康食品は健康増進のために使いたいものですから、のみあわせなどの問題がないかは、しっかり調べておく方がいいでしょう。
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